どこで儲かっているか、把握していますか?

キャッシュフローは、無数にある出入り口から成り立っているのは言うまでもありません。では、その出入り口をすべて把握し、かつ良い悪いまで判断が出来ているでしょうか。丼勘定でも儲かっていればそれで良い、確かにそうかもしれません。しかし明日どうなるか、来月どうなるかまで確実に予測できる人間が世の中に存在するでしょうか。現状を把握し様々な事態に備えて先回りした策を打ち続けなければ、いつの間にか丼の底が見えている。これは必ず直面することになります。

ディーファは部門別会計のお手伝いを致します

収益構造を細分化し、良いところと悪いところを数字で把握するために、利益と支出のある業務部門をすべて洗い出します。部門内で収支計算を行うことで、取り組んでいる業務が企業様全体の中でどの程度費用対効果を生み出しているかを知ることが出来ます。

その上で収益の良い構造を持つ部門に対してはその強みをより伸ばしていくためにはどのように改善を重ねていけばよいか、また残念ながら悪い収益構造になってしまっている部門においてはその要素を突き止め、プラスに変えていくための手段は何かを検討します。

経験と実績が決め手です

部門別に「会計」を行うという考え方は、ディーファの完全なオリジナルではありません。しかし大事なのは、部門別に会計を行った後にどのような対策を立てるか、ではないでしょうか。ディーファではこれまで数多くの企業様で部門別会計を行うためのサポートを行ってまいりました。とりわけ中小企業様、システム化されていない業務フローであったり、人の入れ替えが多く発生してしまう職場様などの特有の事情によってこれまで会計に力を注ぐことが出来ていなかった会社様への対応で多く実績を残しています。製造業、サービス業、商社、小売など業態に関わらず全て対応が可能です。

特にディーファが得意とするお客様については、こちらをご覧ください。